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龍が如く 維新!

龍が如く 維新!




「龍が如く 維新!」は、和風テイストのアクションアドベンチャーゲームです。
PS4,PS3で2014/2/22に発売されました!

本作はシリーズ物で、PS2版PS3版で過去作は大ヒットし、とうとうPS4版でも登場しました!
本作の舞台は、幕末時代!京都が中心の舞台です。主人公の桐生は、なんと坂本竜馬になっています。
シリーズを通してのお馴染みのキャラクターも新撰組などの幕末キャラで登場してきます。
私はPS4版を購入し、約50時間ほどプレイして、ようやくクリアすることができました。


◆世界観
一言で表現すると、幕末ヤクザの世界を体験できます。
映画やコミックでも取り上げられやすい人気の時代で、男の生き方が表現されています。
PS4版となったことで、グラフィックが格段に向上し、よりリアルな和風正解を体感できると思います。


◆遊び
1人の男として、何を望んで生きてもOKです。
京都にはいろんなプレイスポットがあり、カラオケ、大砲捌き、競鶏、ポーカー、丁半博打、チンチロリン、ゴルフ、遊女あそび、釣り、日本舞踊、うどん屋手伝い、麻雀など遊び要素満載です。
一部のミニゲームは、オンラインで対戦も可能ということで遊び方も広がりました!
また、和民やはなまるうどんなど実際に存在する企業とタイアップし、あたかもその時代にあったかのうような形で再現がされていて面白いです。

今作は、龍馬一人を操作しますが、4つの戦闘型があり、飽きません。
格闘・一刀・短銃・乱舞の4つの型で、戦闘中任意で切り替えられることができます。
状況にあった戦い方を随時行い、戦闘の駆け引きがとても楽しいです。
成長要素もやり込みがいがあり、レベルも99まであがり、2週目もあるとのことです。
それぞれの型のレベルも25まであがり、限界突破すると、50まであがります。
町のフィールドで吹っかけられた敵でレベル上げしてもよいですが、今作はバトルダンジョンというものがあり、カードとなった隊士を連れて、ダンジョン潜りした方が効率的です。隊士はいろんな機会で入手できます。
流行りのパズドラみたいにガチャ的な要素での入手もあります。レアな隊士を集めるのが面白いです。

また、武器や防具も強化、合成することができ、やり込み度が増しています。
倒した敵やイベントクリアでもらえる装備用素材を集めて、最強の武器防具を鍛造していく楽しみがあります。

その他にもアナザーライフという要素があります。
シリーズ通して人気の遥と同居生活を送ることができ、布団で寝たり、風呂入ったり、土間でくつろいだり、料理したり、犬猫の世話したり、農業したり、鶏の卵取ったりできます。遥の服を着替えさせたり、行商行かせたり、部屋の内装を変えたりもできます。

お金稼ぎも重要で、いくらあっても足りません。
前述の武具の強化はもちろん、バトルダンジョン用の隊士を募集するのもお金がかかります。
遥の借金を返すお金にも充てたりと大変です。
しかし、その辺の壺に入っているアイテムなどをちまちまと集めて、えびす屋に売ったりしてコツコツと貯めたり、ギャンブルで勝負して大金を狙うこともできるし、敵を倒しまくってもお金稼げます。

最後に「徳」の要素です。
何か良いことをすると徳を獲得でき、いろんな遊びを拡張できるものと交換できます。
所持アイテム枠やダッシュ時間延長などの実益タイプから、アナザーライフの拡張品などいろんな使い方ができます。
徳は、何気なくゲームを進めているだけで増えていきますが、精進目録に書かれた課題をクリアすることで一気に稼ぐことができます。薪割り1000回や井戸水汲み50回とかきついものもあります。狙って一気にやると疲れるので、遊んでいる中で少しずつ意識してやれば良いと思います。

●個人的な遊び方
PS4のハイクオリティーな画質で、和風世界を撮影、お散歩することが目的です。
また、PS4の機能によりゲーム中録画が随時されています。(このゲームでは、クリア後の幕末漫遊モードだけ)
録画された動画をシェア機能によりアップできます。
Xbox360のように好きな曲をゲーム中流せませんが、間接的には流せるのでその形で雰囲気を味わう方法で我慢します。
しかし、画質は最強なので、PS3の体験版でみたぼやけた世界とは比べものになりません。もうPS3には戻れないです。
RPGプレイしながら、出会った景色を胸に刻みつつ、形として残していけたらと思っています。


●不満点
完全に主観ですが、3点羅列していきます。

1、散歩できるフィールドを広くしてほしい
ただでさえ日本のゲームはフィールドが狭いのだから、せめて一度ストーリー上で行けた場所には、いつでも行かせて土佐の田舎っぽい和める空間は最初だけだし、最後も行けるけどバトル用だし。
清水寺とか何もイベント発生しなくてよいから、人を適当に配置して、いつても散歩できるようにしてほしかった。
ゲーム中一度しか使わないようなステージがたくさんあり、勿体ない。ぜひその場所を主観視点で眺めてみたかったのに。

2、周回プレイでのバグ
クリア後、能力等を引き継いで、2周目で遊ぶことができますが、売れもしない、鍛冶屋に寄付もできない、隊士転生用にも使えない初期装備の武器は周回プレイでまた手に入るので、弱い同じ武器が増えていきます。派生武器なのであえて捨てれないようにしているんでしょうけど、デバッグで2周目プレイしてるときに気づくでしょ、普通。もしかしたら、装備欄から消せる方法もあるのかもしれませんが、先の展開を想像すると、萎えます。せっかくやり込み要素増やして、周回プレイできそうなのに勿体ない。

3、やりこみ要素中でのイベント画面中による操作不可状態
アナザーライフとかで、遥かに行商行かせたり、料理の味見してもらうときとか、猫犬の世話とかいちいち演出が流れますが、何回もみてるとうっとうしいです。最初は可愛い可愛いで観ますけど、後半はうっとうしいだけです。
ゲームの仕様を考えるとき、やりこみさせるような要素では、演出は極力省けるようにしとかないとユーザーがストレス溜まります。若干スキップできますけど、それでもいらっとします。その辺が勿体ない。


以上ですが、ゲーム的な仕様で言いたいところは少しありますが、どのゲームでもある程度の不満です。
PS4で和風のゲームで撮影もできて、ストーリーも感動できるできる点で、クリアまでモチベーションが続いたゲームです。
このような方向のゲームが数多く発売され無限に進化していけば嬉しいなと思います。


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[ 2014/03/09 11:05 ] ゲームレビュー | TB(0) | CM(0)





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