キングダムズ オブ アマラー:レコニング

キングダムズ オブ アマラー:レコニング
Kingdoms of Amalur: Reckoning


キングダムズ オブ アマラー:レコニング(4つの追加コンテンツ同梱)【CEROレーティング「Z」】 特典 ガイドブック付き




ファンタジー系のオープンワールドアクションRPGです。
マイナー感もありますが、人知れずタイトルほどB級っぽくて味があり良く作られている・・・そんなタイトルのような気がしています。

このゲームはえどさんとふみいちがプレイしているのをみてはじめて知ったのですが、
購入するべきか非常に悩みました。
基本このゲーム3人称視点で操作しますが、散歩といえばやはり一人称視点でフィールドを眺められるかが重要なわけで、どうにか一人称視点にできないかいろんなプレイ動画をみて検証しました。しかし、壁際などにカメラを埋めようとしても埋まらず難しい印象ですが、あきらめずに探していると、ステルス状態(しゃがんでいる)でオブジェクト内にキャラを密着させてカメラ角度を調整すればキャラが映らなくなり主観視点で風景を見渡せることがわかりました。これが購入しようとする決め手になりました。

あとついでに海外版のアカウントを取得して体験版を遊んでみましたよ。
ストーリーモードの序盤からプレイしましたが、自分の検証したいことが終わった時点で満足して終了したので、どこまで続けて遊べたのかわかりません。1時間ぐらいは遊んだので、ボリュームでかすぎです。いったいどこまで体験させる気なんだろうと思いながらプレイしてました。

このゲームで一番注目すべきところは、他に類をみないほどのファンタジー的なフィールドです。本当に自然とため息が出るほどなのです。リアルで綺麗なゲームはたくさんありますが、エフェクトいっぱいの幻想風景が手に入るゲームは大変貴重です。緑あふれる木々や色とりどりの桜や光るキノコなど見渡す限りの景色や雰囲気がたまりません。
グラフィックはFableシリーズのゲームに近い印象で、独特の色彩で描かれた絵本の世界がそこにあります。遠景はブラー処理が施されていて、ぼやけた感じでちゃっちい簡易オブジェにみえないので、没入感がかなりあります。
また、探索できるフィールドが広い。森の中ばかりでなく、高くそびえる岩山ばかりの場所や荒れ地、沼地、近代的な大都市もあります。


その他情報は以下の通りです。

・レベルの上限は40
⇒レベルキャップが低いようですが、レベルが上昇するとだんだんあがりにくくなるようなので、長くは遊べそうです。故意にレベル上げばっかりしないで普通にクエストを進めていけば良いと思います。

・収集要素
⇒ハック&スラッシュなシステムで。次から次へとアイテムが手に入ります。上位のものへ互換していく面白さがあります。

・採集、錬金、鍛冶
⇒定番要素ですね。これをするためだけにフィールドを駆け回るのも楽しいでしょう。

・クエスト200以上、ダンジョン100以上
⇒数自体はそこそこあります。コピペ感も多少あるみたいですが。

・家も購入可能
⇒庭付きとかあればいいですね。

アクションが派手

剣、杖、チャクラム、魔法その他あわせて合計9種類ほどの攻撃手段があります。

・日本版はダウンロードコンテンツ付属
⇒その中には天空の城ラピュタの映画に出てくるような空に浮かぶ島がDLがそれにあたります。ある空中都市的な場所もあり好奇心をそそられます。DLC名は「ナロスの牙」です。

キングダムズ オブ アマラー:レコニング(4つの追加コンテンツ同梱)【CEROレーティング「Z」】 特典 ガイドブック付き



海外版はすでに発売されていますが、ローカライズされた日本版は2012/9/20木曜日に発売される予定となっています。年末まで長くまたなくてもあと少しで遊べるのが嬉しすぎます。すでにワクワクして何も手がつかない状態ですし、購入したらしばらく没頭してそればっかりになってしまうことでしょう。Xbox360でカスタムサントラ聞きながらのんびりとプレイしてみようと思います。


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[ 2012/09/15 07:41 ] お散歩ゲームニュース | TB(0) | CM(0)