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デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王

デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王 (初回生産版) (葛葉ライドウ対アバドン王 サウンドトラックCD同梱)



「デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王」は、アクションRPGゲームです。
アトラスが発売元で、PS2版でのみ発売されています。
シリーズものみたいですが、私はそれ以前の作品をプレイしたことがなく、今回が初めてでした。

以下、ゲーム要素を分解して、解説してきます。


●BGM
音楽も軽快なアップテンポなリズムの曲が多く、ずっと聞いていても苦になりません、耳になじみます。


ストーリー
前作までのストーリーが繋がっているわけでもなく、初めての方でもストーリーに引き込まれ、堪能できます。
帝都を舞台として、様々な場所で発生する怪事件を悪魔使いの探偵となり、解決を図ります。
謎の集団も時折現れ、彼らがどうこの事件に関わっているのか謎が深まります。


●キャラクター
キャラクターがスタイリッシュでかっこいいです。
金子氏が描くキャラはいつも最高ですね!ペルソナシリーズと同様にさすがの一言に尽きます!
ボイスはありませんが、このゲームにはその方が合っているような気がします。
マイナス面をプラスに変えるほどの世界観があります。


●フィールド
大正時代にタイムスリップしたような感覚を得られます。ファンタジーというよりは和風な雰囲気です。
戦国時代はよくありますが、大正時代をテーマとしたゲームはなかなかありません。
文明開化時代を体感することができます。フィールドはそこまで広くはありませんが、
何度も行きたくなるような雰囲気の場所が多いですので、探索するだけでも楽しいです。


●アドベンチャーパート
事件の捜査中、フィールドを駆け回って情報を集めていきます。
その際、悪魔を連れて歩くことができます。
まっすぐついてくる悪魔もいれば、トロトロとついてきたりと、個性豊かです。
フィールド中、悪魔の特技を使わないと通れない場所や見つけられないアイテムなどがあります。
いろんな種族や特技をもつ悪魔を集めておくと便利です。
悪魔会話で仲間に引き入れる時に会話して説得してくれることもあります。
各依頼をクリアすると、役立つアイテムをもらえたりするので、積極的にこなすと良いです。


育成要素
レベルアップすることができ、ポイントがもらえ、好きなパラメータにふることができます。
「力」強力なパワーアタッカーや「耐」壁役、運を上げてラッキーマンでも良いと思います。

・「仲魔」
個性豊かな悪魔です。様々な場所で出会うことができます。
悪魔会話で選んだ選択肢によっては、戦うことになったり、好感度が上昇して「仲魔」になります。
もうそれは素直でかわいかったり、ツンデレ風であったり
まるでペットのような感覚です。
さらにバトル中一緒に戦うができ、好みの悪魔を鍛え上げるのも面白いです。
「仲魔」への愛着感がきっとわくことでしょう。

・「悪魔合体」
育てた悪魔合体をすると両親が覚えていた特技を引き継ぐこともできますので、
どんどん合体を重ねて好きな特技を習得させるのも楽しいです。


●バトル
スタイリッシュなリアルタイムアクションバトルで、戦闘フィールド内を自由に動き敵を倒します。
普通のRPGだとコマンドを入力してキャラが攻撃するのや、ダメージを受けるのをただただ見てるだけですが。
アクション要素があるので、自由に動きまわって、バトルの駆け引きを楽しむことができます。
アクションゲームが苦手でも、ボタンを適当に押しているだけでも十分に迫力あるバトルが展開できるので、楽しめると思います。その他回避とガード等を組み合わせて、敵の弱点をついたりと戦闘を有利に運びながら悪魔を殲滅します。

・主人公の武器
近距離武器は、です。遠距離武器は、です。
サクサクと敵を素早く斬ったり、遠くの敵を銃で蜂の巣にするのは面白いです。
特技も使うことができ、使うとド派手なエフェクトと刀捌きには目を見張るものがあります。

・弱点攻撃
敵の弱点を突けばMAG(マグネタイト)を吸収でき、連続で弱点を突きまくれば、実質特技が使い放題となります。
ある意味一定時間無双状態になり、爽快感は半端ないです。

・使い魔
悪魔を「仲魔」にしていると、召喚して一緒に戦うことができます。2体まで同時に召喚可能です。
悪魔には命令することができ、積極的に敵を攻撃させたり、特技を使わせたり、おとりになるようにしたりと、
それぞれの悪魔が得意なスタイルで自由に戦わせると面白いかもしれません。
相性の悪い敵であれば、他の悪魔を召喚して対応することもできます。プレイヤーの采配が問われます。

・運システム
ゲームを有利に進めるためには「幸運」がキーとなります。
運がよいと戦闘が有利になったりします。


●引き継ぎ要素
ゲームクリア後の2周目以降も新しい遊びが追加されたり、引き継ぎ要素もいろいろとあるみたいなので、
やりこみ要素も抜群にあると思います。


以上、レトロな雰囲気で大正時代RPGを悪魔使いの探偵金田一耕助になったような気分で没入できるかと思います。
アトラスシリーズが好きな方はもちろん、シリーズが初体験の方でも十分に世界観に浸れるでしょう。

デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王 超公式完全本



デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王 Plus(真・女神転生III NOCTURNE マニアクス クロニクル エディション同梱)



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[ 2012/03/17 19:44 ] ゲームレビュー PS2 | TB(0) | CM(4)

ライドウキター!

おお、アバドン王キタコレ!
私はアトラス作品はほとんどプレイしてますが、
ライドウ一作目は正直まだまだ未完成といった感じでした。
クソゲーとまでは言いませんけど、仲魔を1体までしか呼べないのは…
操作性もイマイチでしたしね。
アバドン王はそこら辺の不満がだいぶ解消された上、
仲魔も大幅に増えてますから文句なしです。

ただこの作品、ファンサービスがかなり多いので、
シリーズ初心者にはわからないネタも多いかも。
[ 2012/03/17 23:46 ] [ 編集 ]

>マーサさん

私は前作以前を知りませんでしたが、だいぶ仕様が向上してたんですか!良ゲーに出会ってたみたいで「運」がありました笑

過去作をやっていた人はストーリーをより楽しめたのかもしれませんね^^
[ 2012/03/18 18:16 ] [ 編集 ]

初コメです♪

ライドウは
ペルソナやメガテンの影に隠れてしまった面があるけれど
何気にコアなファンの多い、知る人ぞ知るタイトルですよね♪


他のアトラスの
主力タイトルに比べて雰囲気が独特だし
キラリと光るものが随所にあって
個人的には面白い作品でした♪
[ 2012/03/18 23:44 ] [ 編集 ]

>・リヴ・さん

初コメありがとうございます^-^

ライドウは好きな人にはたまらない面白さがあるみたいですね!

ややニッチなところだとは思いますが、
個性的で差別化がきちんと図られた作品だと思います。
[ 2012/03/19 20:14 ] [ 編集 ]

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